たらこブログ(元キャバ嬢&元チャットレディ)

たらこブログ(元キャバ嬢&元チャットレディ)
チャットレディの『コレは絶対』するな!や。役立つ話などズバッと分かりやすく発信します。

【チャットレディ】本気でやるなら開業届を出して節税しよう

チャットレディは、本格的に稼ぐことができるお仕事なので、独立してやる人も少なくありません。
その際に、気になってくるのが開業届を出すかどうかです。

「チャットレディは開業届を出すべき?」
「開業届を出すメリットを知りたい!」
「開業届の書き方を教えてほしい!」

この様な悩みを抱えている人のために、今回はチャットレディが開業届を出すべきなのかどうかということを解説していきます!
個人で収入を得ているのに、開業届を出さないと税務署から連絡が来る場合があるので、出したほうが安心です!

チャットレディは開業届を出す必要はある?

まず、結論から言うとチャットレディは開業届を出す必要があります。
開業届について知らない人のために、簡単に概要を説明すると、雇われという立場ではなく、個人事業主として活動をする際に、税務署に提出しなければなりません。

しかし、法律上は必ず出さなければならないわけではなく、任意になっています。
私も以前チャットレディをしていましたが、最初の半年は開業届を出さずに、活動していました。

ただ、控除の兼ね合いから、ある程度チャットレディで稼ぐ人は、開業届を出したほうが良いです。
面倒な手続きは一切なく、20分程度種類に記名・記入をするだけなので、時間がない人でも問題ありません!

チャットレディが開業届を出して得られる3つのメリット!

開業届というのは、原則として開業をしてから1か月以内に出す必要があります。
今日から個人事業主として事業を始めますよ」という証明になり、節税の観点から言うとかなりメリットです。

その他、具体的なメリットとして以下が挙げられます。

メリット
・最大75万円控除される
・10万未満の収入を経費として落とせる
・職業を説明しやすい

中でも、開業届を出せば、確定申告関連の書類を提出することができます。
その際に、青色申告書という書類を提出すれば、基礎控除で最大75万円まで引きあがります。

その他、経費の観点や職業を説明する際に、メリットになることが多いのでそれぞれチェックしましょう!

控除が最大75万円

まず、開業届を出せば、確定申告の義務が発生します。
やとわれの立場であれば、給料から所得税が給料が天引きされるのですが、個人事業主の場合は年間の収支を計算して、申告しなければなりません。

その際、白色申告・青色申告に分けられるのですが、後者の場合は特別控除として 65万円+10万円が所得から差し引かれます。

開業の手続きが遅かったこともあって、白色で申告しました。

私は、開業の手続きが遅かったこともあって、白色で申告しました。
青色申告をする際は、下記の提出が義務付けられます。

複式帳簿
損益計算書
賃貸対照表

税務関係なので、税務署に依頼するのも方法の一つです。

例えば、年間500万円稼いだとして、青色申告の場合はそこから75万円+基礎控除38万円を差し引いた387万円が課税対象になります。

青色申告の場合は

生命保険等の控除もありますが、25万円以上節税することが可能です。

10万円未満の収入を経費として落とせる

開業届を出すと、事業に使ったお金を経費として落とすことができます。
特に、チャットレディは消耗品・機材等を購入することがあるので、経費として落とせるものが多いです。

ただし、事業経費として落とせる金額には限界があり、1回あたり10万円以下で抑えなければなりません。
10万円以上の高額商品は、減価償却費として計上する必要があります。

8万円のパソコンを購入した場合は、事業経費として落とすことが可能ですが、10万円以上のパソコンは減価償却費として計上しなければなりません。

・通信費※回線料
・パソコン
・大人のおもちゃ
・その他配信に必要な機材

いずれも、事業に関連するものであれば、経費として落とすことが可能なので、節税できる部分はしっかり経費計上していきましょう!

職業を説明しやすい

最後に、職業を説明しやすいという点が挙げられます。
私は、チャットレディ時代に知り合い・友人から職業を聞かれたときにかなり困っていました。

チャットレディだよ」というのも気が引けますからね…笑

しかし、開業届を出せば、屋号入りの名刺を作成することができます。

屋号入りの名刺を作成することができます。

私も、開業届を出してから名刺を作成したのですが、職業説明がかなり楽になりました。
今は、チャットレディの経験をもとにライター活動をしており、ライター・デザイナーを名乗っています。

チャットレディの場合は、配信クリエイター・配信業等と書いておけば、それらしくなります!

賃貸契約の際も、自営業として提出することが可能であり、収入を証明するものがあれば、契約も通りやすくなります!

チャットレディが開業届を出す2つのデメリット!

チャットレディをする場合は、基本的に開業届を出したほうが良いです。
しかし、状況次第ではデメリットになることもあるので注意しましょう。

具体的には、以下が挙げられます。

・書類が指定の住所に届く
・社会保険に加入する必要がある

中でも、書類が自宅に届くと、家族にチャットレディをしていることがバレるかもしれません。
※実家でチャットレディをしている場合

さらに、旦那に内緒でしている場合は、結構デメリットになります。
パートをしていると嘘をついて、チャットレディをしている人にありがちですが、扶養を受けられなくなり、社会保険に加入して職業がバレるということもあるようです。

書類が指定の住所に届く

まず、開業届を出すと、毎年1月をめどに確定申告の書類が指定住所に届きます。
原則として、事務所として置く住所に届くので、開業届を出す際に設定する住所に送られてきます。

そのため、実家暮らしや旦那と同居している場合、書類からなんで確定申告の書類が来るんだろうと思われてしまいます。

しかし、事業概要についての説明はなく、書類が届くだけです。

確定申告類の書類が来たところで、チャットレディをしているとはバレませんね!
聞かれたとしても、「最近ブログ書いてて届けだけ出してきた」と誤魔化せばいいです。

また、登録住所と書類の届け先を分けることも可能です。

私の場合は、チャットレディ時代旦那に内緒でやっていたので、書類一式は実家に届けてもらうように手続きしました!

社会保険に加入する必要がある

開業届を出した場合は、社会保険に加入しなければなりません。
厳密にいうと、扶養控除を受けられなくなった場合に加入する必要があります。

ただ、個人事業主の場合は、年間の所得に応じて社会保険料が決まります。

仮に、旦那に内緒でチャットレディをしている場合は、扶養から外れることになるので、仕事がバレてしまうことも少なくありません。

言い逃れができれば問題ありませんが、事業について聞かれた場合バレることもあります。

ライターしてる
ブログ書いてる度
アフィリエイト始めた

この様な言い訳をすれば、言い逃れできる可能性が高いので、実践してみてください!

元チャットレディが解説!開業届の書き方を紹介します!

仮に、チャットレディで本格的に稼ごうと思っているなら、開業届を出しましょう。
青色申告を受ければ、最大で113万円の所得控除を受けることができるようになるので、節税につながりますよ♪

え?チャットレディって開業届け出すの?職業欄や屋号の書き方を解説

こちらが、開業届の様式ですが、私も開業届を出したので書き方をそれぞれ紹介しますね!
私の場合は、ライターとして開業届を出しましたが、どの事業でも書き方は変わりません。

提出先は税務署ですが、書類は税務署に行かないともらうことができないので、結局は税務署で職員と一緒に進めていきます。

そのため、開業届で何を書けばいいのかということをメインに紹介しますね!

事業概要

まず、開業届を出す際に最も重要になってくるのが職業欄です。

開業届を出す際に最も重要になってくるのが職業欄です。

ここは、どういう事業で開業するのかを説明しなければなりません。
建設関連であれば建設業で通じますが、チャットレディの場合は迷いますよね…笑

私の場合は、ライターとして届け出を出したので、ライター業と書いていますが、チャットレディの場合は以下の事業名が挙げられます。

事業名(職業欄)の例
・動画配信業
・配信業
・配信クリエイター

最近では、YouTuberもいますし、動画配信業と書いたところで、YouTuberだと思われるだけです!笑

事業概要を書く欄になりますが、チャットレディの内容を書きましょう。

ちなみに、こちらに事業概要を書く欄になりますが、チャットレディの内容を書きましょう。
私の場合は、ライターなので記事作成で記載していますが、チャットレディはネット上での動画配信等でよいです!

屋号

次に、屋号についてです。
屋号というのは、開業する際の名前のことを指し、個人事業主として開業する場合は以下をつけられます。

〇〇舎
〇〇オフィス
〇〇事務所
〇〇ラボ

株式会社等は、法人化しないと付けることができないので注意しましょう。
また、チャットレディは配信業なので、屋号は付けてもつけなくても問題ありません。
※空欄で提出すると良いです

しかし、屋号を記載してしまうと、指定住所に届く書類が、屋号名で送られてきます。
同居人・配偶者等に知られたくない場合は、書かずに提出するか、自分の名前で書くようにしましょう!

補足:届け出にはマイナンバーが必要

開業届を出す際ですが、以下が必要です。

・印鑑※認め印でも可
・マイナンバー
・身分証明書

中でも、マイナンバーは開業届をする際に必要になってきます。
通知カードでも代用することができ、マイナンバーがわかるものであれば何でも構いません。

ちなみに、私が提出した際は必要なく任意でした。

ただし、地区によって異なるそうで、私の知り合いが開業届を出した際は、マイナンバーがないと提出できなかったそうです。

そのため、できる限り用意するようにしましょう。

まとめ:節税目的でもチャットレディは開業届を出すべき

チャットレディが、開業届を出すかどうかということを解説しました。
出さなくても問題ありませんが、税務署から連絡が来る可能性もあるので、届け出を出すことをオススメします。

開業届を出せば、以下のメリットがあります。

開業届を出すメリット
・最大113万円の所得控除を受けられる
・消耗品、備品を経費で落とせる
・賃貸契約に通りやすくなる

将来的に、チャットレディで稼ぐ予定があるなら、開業届を出すようにしましょう!

 

【開業届の相談はチャットハウスアデルへ】

お問い合わせはお気軽に♪

質問だけでも大歓迎です♪お気軽にお問い合わせ下さい
問い合わせ
メールアドレス

- Qualification -応募資格について

満18歳(高校生不可)以上の方ならどなたでも登録OK!
チャットレディ初心者や経験者の方、パソコンに不慣れの方でもお仕事可能です。

ご質問・ご意見・ご要望など、お気軽に問い合わせ下さい。

お仕事 チャットレディ 仕事内容について
給与 時給5000円以上+α 月100万円以上も可能! 収入給料(月収/年収)について
資格

18歳以上(高校生不可) ※未経験者大歓迎
登録の際には下記のいずれかの証明書が必要になります

・運転免許証
・パスポート
・住民基本台帳カード
・マイナンバーカード(写真付)
・顔写真付き学生証・社員証

出勤日 完全自由出勤 ※週一回月一回でOK!在宅もOK
待遇 全額日払い・入店祝金有・賞与有・マンションタイプ完全個室完備・送迎有り・面接交通費有り・お友達紹介制度1万円支給・ノルマ罰則一切ナシ・フリーフード、ドリンク・宿泊OK 待遇サポートについて
勤務地
Copyright(c) Chat-house-Adell All Rights Reserved